【スイミングスクール】うまく写る水中写真のコツ教えます!!

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水中写真 その他ポイント
水中写真
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コン助

■水泳歴 30年 ( S1 : 400Ⅿ・200M個人メドレー )
■コーチ歴 6年
■のべ 600人の生徒を指導
■バタフライの指導が得意
■あらゆる視点から『水泳』情報を発信します

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こんにちはコン助です!!

スイマー
スイマー

今度、スイミングスクールで

水中写真撮影会があるんだけど

うまく写れるか不安なんだ。。。

いい方法ないかな?

コン助
コン助

スイミングスクールのイベントの一つだね。

水中写真は普段なかなか撮る機会がないから

失敗なくカメラに写る方法を教えるよ!!

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【この記事でわかること】

・水中写真の種類を知ろう

・水中写真でうまく写る方法

スイミングスクールで6年間コーチをして来ました。
毎年水中写真撮影会が行われ
コーチたちは練習の最中、順次撮影を促して行きます。
写真を撮る時の指示や仕上がった写真の選定もコーチが行っていました。
だからこそ良い写真になる方法をお教えします!!

【水中写真の種類を知ろう】

スイミングスクールの写真撮影会は大きく3種類の撮影をします。

①泳いでいる写真

スイミングスクールなのでもちろん泳いでいる写真を撮ります。

泳ぐ種目はおおよそ自分が習っている種目か1つ下のクラス

マスターしている種目です。

例えば平泳ぎのクラスに所属していれば

平泳ぎはまだ完全ではないためクロールか背泳ぎで

泳ぐことになります。

バタ足のクラスであれば実際はあまり進んでいなくても

ビート板を持って泳いでいる様にそれらしく撮ってくれます。

 

②水中に潜って撮影

水中写真の醍醐味です。

短期水泳教室などのチラシでも見たことがあると思いますが

水中に潜ってカメラに向かってピースしているような写真です。

同じクラスの子と2、3人で撮ります。

 

③集合写真

最後にコーチも含めたクラス全員の集合写真です。

プールに入って水上から撮影します。

コン助
コン助

僕が教えていたスイミングスクールは

コーチは無料で写真をもらえたから

何枚も集合写真があったよ!!

 

【水中写真でうまく写る方法】

<泳いで撮影>

泳いでいるところを撮影する時は

かっこ良さを重視しましょう。

笑顔やピースなどはせず颯爽と泳いでいる姿が絵になります。

カメラマンから「目線はカメラを見てね」と言われるので

それもありですが

僕としては泳いでいる時はまっすぐ前を見て

いかにも「写真撮ってます!!」というより

普段泳いでいる姿の切り抜かれた一コマの方が

泳いでいる時は写真映えします。

 

<水中写真>

①水中写真は息を吐いて潜る

水中での写真は水中に一定時間潜る必要があります。

多くの人は潜る時に大きく空気を吸って潜りますが

そうすると肺に空気が入り潜れなくなり

潜ろうとしても浮いて来てしまいます。

体が浮くと姿勢が不安定になりそれを矯正しようと

手でバタバタと水をかくことになります。

写真がブレたり手が顔の前に来て顔が隠れてしまったり

取り直しの原因になります。

泳ぐ時は潜るというより顔を水につけるので

空気を大きく吸っても構いませんが

潜る時は反対に空気を吐いて

肺に空気を入れないことが安定して潜っていられるコツです。

コン助
コン助

空き瓶を想像してみて。

瓶は重いけど中に空気があれば沈まないね。

だから手紙の入った瓶が海を漂えるよね。

でも瓶の中を水で満杯にしたら空気がないから沈むんだ。

これは人間の体でも同じ。

肺に空気を入れれば浮くし無くせば潜れるんだ。

 

②空気が漏れないようにする

空気をたくさん吸って潜ると浮きやすいだけでなく

口や鼻から空気が漏れて写真に写り込みます。

水中らしい写真と言えばそうですが

鼻から空気が出る瞬間はみっともないです。

思い出の写真をきれいに残すなら

鼻と口から空気が漏れて泡ぶくが発生しないように

ぷくっとほっぺが膨らむくらい口に空気を溜めたり

肺にいっぱい空気を入れないように注意しましょう。

 

③満面の笑みで

泳いでいる時はかっこよくでしたが

水中はオーバーなくらい笑顔になりましょう。

水中写真は青白く写り

真顔だと病的な表情になります。

笑顔やピース、ポーズなどを駆使して

楽しさを表現しましょう。

オススメは大きく口を開くことです。

楽しさも表現できよくあるピースの写真と差別化できます。

コン助
コン助

陸上でも大きく口を開いて写真を撮る人は

おちゃらけているような楽しいイメージがあるよね。

 

④ゴーグルの有無

ほとんどの場合ゴーグルなしで撮るか

ありで撮るか決められます。

表情をハッキリ撮りたいならゴーグルなしがいいですが

真っ黒ではなく目が見える薄い色のゴーグルや

ゴーグルしている方がかっこよかったり目が痛かったりするのであれば

ゴーグルありでもいいでしょう。

後悔しないように事前に決めておくようにしましょう。

 

⑤友達の近くにいる

水中写真は2、3人1組で写真を撮ります。

時間のない中全クラスを練習中に撮る必要があるため

とてもバタバタしています。

近くにいる人から勝手に1組作られてどんどん写真を撮るので

友達と一緒にいないとバラバラに写真を撮ることになります。

せっかく写真を撮るなら仲の良い友達と撮りたいですね。

事前に一緒に写真を撮る約束をすることも大切ですが

近くにいてすぐにグループを作れるようにしておきましょう。

 

<集合写真>

①ライトが一番集まるところにポジショニング

集合写真はプールサイドから

プールの中で立って集合しているところを撮ります。

日光が入るところであれば明るさが出ますが

屋内ですので薄暗く仕上がります。

できるだけプールサイトの照明の真ん前に陣取りましょう。

照明からずれると陰りが出てあまり良い写りになりません。

 

②髪の毛を整える

水中や泳いでいる時が髪が乱れていても躍動感があっていいですが

集合写真はプールに入っているとはいえ

陸上の集合写真と変わりません。

髪の毛が散らかっていたり

おでこ、頬、首に張り付いていたりするなら

張り付きを取って整えましょう。

濡れた髪の毛が顔や体に張り付いているのは不気味に写ります。

 

③ポーズの指示がないなら自分でやる

集合写真をただ棒立ちで撮るのはつまらないので

何かポーズを撮るとグッと良い写真になります。

ピースはありきたりなのでほかのものしましょう。

「コーチ!何かポーズ撮ろうよ!!」と促すのもありです。

コン助
コン助

僕がコーチの時は

「じゃ全員、腕組み」「拳を上げる」

「隣の人に肩に肘を乗せる」など

都度ポーズをして

他のクラスとは差別化を図っていたよ!!

【うまく写る水中写真のコツまとめ】

<泳いで撮影>

泳いでいるところを撮影する時はかっこ良さ重視

 

<水中写真>

①水中写真は息を吐いて潜る

②空気が漏れないようにする

③満面の笑みで

④ゴーグルの有無

⑤友達の近くにいる

 

<集合写真>

①ライトが一番集まるところにポジショニング

②髪の毛を整える

③ポーズの指示がないなら自分でやる

 

日常ではなかなか撮れない水中写真です。

失敗のないように購入したくなる写真を撮りましょう!!

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