海水浴するなら知っておきたい!!海とプールの泳ぎ方の違い!!

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コン助

■水泳歴 30年 ( S1 : 400Ⅿ・200M個人メドレー )
■コーチ歴 6年
■のべ 600人の生徒を指導
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■あらゆる視点から『水泳』情報を発信します

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こんにちはコン助です!!

海の特徴と海での泳ぎ方を理解すれば

海水浴の楽しさが倍増します!!

せっかく海に来たのにぷかぷか浮いているだけでは

もったいない!!

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【この記事でわかること】

・海とプールの違い

・海での泳ぎ方

・おすすめは背泳ぎ

 

【海とプールの違い】

<浮力>

浮力が違います!!

海水には塩分があるため体が浮きやすいんです!!

よく海に大の字で浮いている広告や宣伝など

見ることがありますよね?

特に死海など塩分がより多い海水はさらに浮きやすく

水中での姿勢の取り方を知らない人でも浮くことができます。

水泳の姿勢でも話したように

プールだと重心を変えなければ浮いていることが難しいです。

つまり姿勢を気にしなくても浮いていられるので

波を無視すればプールで泳ぐよりも楽に泳ぐことができます。

 

<波>

もちろん海には波があります。

波があると泳ぎにくそうですが

白波が立たない緩やかな波であれば

体が浮いている分ボディボードのように

波にうまく乗って泳ぐことができます。

ただ、呼吸は横から波を受けたタイミングですると

海水が口に入るかもしれません。

また、白波が立つくらいだと激しいので泳ぐには適していません。

 

【海での泳ぎ方】

ゆっくり楽に泳ぐ泳ぎ方で説明した

2ビートでハイエルボーのクロールです。

浮力があるのでキックは最低限の数でOKです。

しないくらいでもいいでしょう。

オープンウォーターのように密集して泳がなければ

ストレートアームでもいいですが

手のエントリーを丁寧にできる点や

浮力があるためヘッドアップスイムも簡単にできるので

ハイエルボーが向いています。

 

【おすすめの泳ぎ方】

<おすすめは背泳ぎ>

海で泳ぐ場合は背泳ぎをおすすめします。

せっかく海水浴で来ているのであれば

大空や、砂浜、周りで遊ぶ人など

のんびり見ながら泳ぎたいですね!!

 

また、浮力があるのでプールで足が沈んでしまうという人も

浮いていられます。

足が沈みにくいので背泳ぎのヘッドアップ(頭を起こして)も

しやすく周りや進んできた報告を見ながら泳ぐことができます。

 

ただ、オープンウォーターやガチで泳ぎたい人はクロールにしましょう。

背泳ぎでスピードを出すと周りにぶつかってしまう可能性もあり

進行方向をすぐ確認できる方がいいです。

 

平泳ぎは沖縄などの透明度のある海で泳ぎましょう。

平泳ぎというよりバカンス泳ぎです。

透明度のある海の中と周りの景色など見るにはバカンス泳ぎがおすすめです!!

 

 

<海水浴は泳ごう!!>

海水浴というと泳がない人も多いでしょう。

日焼けする人、ビーチバレーする人、浅瀬でパシャパシャする人

浮き輪で浮いている人。

それぞれ楽しみ方は自由ですね。

しかし、泳げるならばぜひ泳ぐこともおすすめします。

やはり浮力がある分自分が思った以上に楽に泳げるはずです。

プールのようにコースロープはありません。

天井もありません。

大自然を思いっきり味わうにはやはり泳ぐことをおすすめします。

 

【海とプールの違いまとめ】

海には塩分があるため体が浮きやすく

プールよりもゆっくり楽に泳ぐことができます。

海水浴でスピードを意識して泳ぐことはないでしょうから

プールではできない(やらない)泳ぎ方でのんびり大自然を感じましょう!!


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